このページは、noteで公開した記事のメタ情報(記事を書いた動機とか裏側)をまとめたログ記事です。
noteの記事をシリーズ別に整理する目的もあります。
■ 概要
海外向けPODショップ「Studio Asahi」のデザイン制作から、物語シリーズ「OPERATION LEFT」が生まれるまでの経緯をまとめた制作記録です。
当初はグッズのデザインだけを作る予定でしたが、コンセプトや背景設定を考えていくうちに、デザイン単体では伝えきれない「話」が浮かび始めました。そこで、デザインを補足・補完するテキストを組み合わせるという現在の制作形式に至りました。
■ 背景・文脈
「物語を書こう」と思って始めた企画ではありません。
社会とほどよい距離を保ちながらできることを探し、海外向けのデザイングッズショップ「Studio Asahi」を始めたことが出発点です。しかし制作を続けるうちに、経験のない自分がデザイン単体の強さだけで勝負するのは難しいと感じるようになりました。
一方、デザインのアイデアやコンセプトを考える過程では、モチーフの背景にある状況や人物、世界の断片のようなものが自然と浮かんできます。そこで、作業中に生まれた設定やメモを捨てず、デザインとテキストを組み合わせて見せる方法を試すことにしました。
最初は短いフレーバーテキストを想定していましたが、短くまとめることの難しさから、次第にひとつの「話」と呼べる長さへと発展。その結果として生まれたのが、海外向けには英語で展開し、日本語版を物語投稿サイト「TALES」に掲載している「OPERATION LEFT」シリーズです。
この記事では、デザイン制作、英語への翻訳、日本語原稿の再活用、TALESへの投稿という流れを振り返りながら、素人が見切り発車で物語を書き始めるまでの経緯を紹介しています。
■ 記事のトピックス
- 海外向けPODショップ「Studio Asahi」を始めた経緯
- デザイン単体では何かが足りないと感じた理由
- デザインの設定やメモから物語が生まれるまで
- 短いフレーバーテキストが長い「話」になった経緯
- 英語版を作るために、まず日本語で原稿を書く制作工程
- 翻訳後に残った日本語版をTALESで公開する理由
- 物語シリーズ「OPERATION LEFT」と関連グッズの関係
- デザインとテキストを組み合わせる現在の制作スタイル
■ 案内所(リンク)
🔗 【制作の経緯を読み物として楽しみたい方】
『デザインだけじゃ物足りない? — 海外向けショップが生まれるまでと、素人が「話」を書き始めた理由』(note版)を読む
https://note.com/oneoffobject/n/nc4680acbb205
🔗 【デザインにテキストを加えるまでの流れを詳しく知りたい方】
『デザイン単体じゃ売れないっぽいと気づいた素人がテキストを足す「見せ方」を試すまでの流れ』(OneOffObject版)を読む
https://oneoffobject.com/design-selling-with-story/
🔗 【実際のデザインやグッズを見たい方】
海外向けPODショップ「Studio Asahi」を見る
https://studioasahi-nikko.com/
🔗 【日本語で公開している物語を読みたい方】
TALES掲載の「OPERATION LEFT」シリーズを見る
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